今までの旅行について、写真を中心に記録していきます。
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中華街の中華まん
(2008年3月)



江戸川公園・椿山荘
(2008年3月)







◆ママンの実態◆

まず『ママン』が何かということですが、はっきり言うとクモのオブジェです!

ママンが見られる一番身近なところでは、「六本木ヒルズ」です。

2006年に六本木ヒルズに行ったとき、堂々と立っているクモのオブジェに興味を持ち、
「ママン」だということを知りました。

 六本木ヒルズ

と、ここで気になることがありました。

このクモ、どこかで見たことがあるような・・・。

実は、なんとカナダに行ったときに撮った写真に『ママン』があったのです!!

 カナダ

そっくりですよね!?

「なんで日本とカナダに同じオブジェがあるんだろう??」と思い、
ママンについてネットで調べてみました。


作者はルイーズブルジョワさん(1911年生まれ、フランス出身)で、
アメリカの彫刻家。

『ママン(Maman)』は『母』の意味があるらしく、ブルジョワさんの尊敬する
聡明な母親を表したというクモの姿。


ママンのお腹には20個の大理石の卵を抱えている。


だそうです。偶然にもママンを2体見つけてしまったので、
「他の場所にもママンはあるのでは?」と思い、
ちょっとワクワクしてきました♪

調べてみると、ママンは世界に6体あるそうで、

・サンクトペテルブルグ(ロシア)のエルミタージュ美術館
・キューバのハバナ市内
・ソウルの三星現代美術博物館
・カナダのオタワの美術館前
・ロンドンのテート・モダン
・東京の六本木ヒルズ


だと思います。(たぶんです、すみません。)

ママンとは何かの縁を感じるので、ぜひ全部のママンを制覇しに
海外を旅したいと思いました♪

いつになるか分かりませんが行ってきたらアップします☆


★おまけ★

イルミネーションとママン
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